音楽

2013年5月27日 (月)

ピアノとのお別れ・・

中学生の頃に買ってもらったピアノ、アップライトですが、先日ついにお別れすることとなりました。bearing

引越しを期に、ピアノをどうするか迷ったのですが、子どもへの教育も兼ねて自分自身は電子ピアノを続けることにしました。

そして、古いアップライトピアノはネットで見積もりをして、引き取ってもらいました。。dash

アップライトといえば、ヤマハG7が1954年、C7が1967年作製開幕S4BはS4の後継機ですが、現在の体形S4Bになったのは2005年と新しいピアノです。耐久性とか品の安定性ではC叢書が傑出です。

一方S4Bはまだ作製開幕から8年しか経っていませんので、耐久性に関しては未知数の一部があります。SKも1999年作製開幕ですので、等しいです。じつは、ヤマハの訓練室でS6BとS4Bが置いてあって2回ほど、発表講義を受けたなあがあるのですが1回アイは良いピアノだと好奇心しましたが、2回アイでは適応ガタがきていて驚いたのです。

まだCF叢書が出ていない年代でしたので、こんな形勢でフラッグシップをディスプレーしていて良いのかと不審に思ったなあがあります。勿論、訓練室だったので適応ひどい使われ方をしたのだとはおもうのですが、ほかの公共会館のリハーサル室のG5ではそんななあを体験したなあが無かったので、驚きました。もしかして、S4Bの中古はそんな訳で手放されたのかもしれません。

安定性尊重ならC叢書を、音色尊重ならSシリーズでもSK叢書でもよいと思います。あのから、S4Bと同じ値段でベヒシュタインやザウターも買えますので選択肢に入れれば良いと思います。サイズに漢詩ては、C7よりもC6やC5が断然よいと思います。C7を手放した訳は、傍鳴がしないなあだったのではないかと思います。追って書き:S4と仰っていたのに、S4Bのなあばかり書いてしまい失敬しました。

SシリーズはS400から始まる物品ですがその先、S4、S4A、そしてS4Bと続きます。Sシリーズ自体はヤマハの一流機種という位置づけですが私のイメージでは、S400からS4Aまでは大きな変質がなくS4Bから実際に良いピアノへと変形したように思います。

そのもとは1999年に出たSKの聞こえが大変よく、ヤマハも小手先の修繕では太刀打ちできなかったのにではないかと思います。やはり、ネットでピアノを処分するのであれば、まずは買取サービスを考えてみるのもいいと思います。

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